2008年06月19日

物見遊山、バッサリ

海外視察なんてただの海外旅行ですからね。

 大阪府議会の主要各会派が、年に1回程度実施されている議員の海外視察を、平成20年度から中止する方針を固めたことが18日、分かった。橋下徹知事の行財政改革と並行して、府議会が進める議会改革の一環。府議会は交通費名目などとして議員に支払っていた「費用弁償」の廃止ですでに合意。議員報酬や政務調査費の削減などを含め、具体的な改革案を近くまとめる。

 海外視察は、外国の行政の先進事例を視察する目的で実施されているが、「物見遊山」の批判が根強い。大阪府は財政難を理由に、平成9〜11年度の3年間は実施しなかったが、視察費用として、毎年2000万円以上を計上している。

やめるのは当たり前です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080619-00000093-san-soci&kz=soci

nmwtf102 at 18:32│この記事をクリップ!国内ニュース